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2010年1月12日 (火曜日)

グーグルは電気屋を目指すのか?

Googleが電力売買に進出か 当局に認可申請

 米Googleは自らの巨大な電力需要を管理するために、電力卸売市場での売買認可を米エネルギー当局に申請している。同社のデータセンターが、大量の電力を消費しているためだ。

NHKのグーグル本でも書かれていたが、彼らの弱点は電気消費量。ホリエモンがグーグルをサーバー屋と評したが流石だと思う。グーグルはサーバーをどこに置くのかが問題だとNHKの本には書かれていた。初期のサーバーには車が付いていて、いつでも移動できるようにしてあった。理由はいつ追い出されてもいいように。電気料金込みの倉庫を借りるそうだが、大概電気代だけで倉庫屋が破産する。だからいつでも移動できるようにサーバーの下に車輪が付いてる。あと発生する熱。そういったわけで、発電所の隣に建てて発電所と契約をする。アメリカの風習かはわからないが、発電所ごとに電気料金が設定されているそうだ。日本みたいにミックスされた値段を提示するわけではないみたい。ちなみに水道代は各自治体で違う。ダムを造ると3倍くらい違う。ダムの建設料金が水利権として価格に上乗せさせられる。

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