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2010年1月 4日 (月曜日)

教育産業=留学生

白豪主義のオーストラリアで白人の若者がインド人に暴行をはたらいているようです。

カレーバッシング「失敗」…豪でインド人留学生が激減

オーストラリアの留学生関連の教育産業は、石炭、鉄鉱石に次ぐ規模で、07~08年の売り上げは約100億ドル(約9200億円)に上る。

オーストラリアをあれだけ絶賛していた美味しんぼも転身したようですね。最近は豪州から帰ってきたのかな?

教育も産業でして、アメリカの大学・大学院も同じ。ただ一定数の優秀な学生を内製するより、下請けに出した方が方が安いそうです。だから留学生ウエルカムで世界中から金のある裕福層を取り込んでいる。(超・格差社会アメリカの真実 (文春文庫)だったかな?)

日本の大学定員は約60万人。子供の数は同年代で120万人。すると進学率50%という、とんでもない数字になる。

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