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2010年1月17日 (日曜日)

小沢 対 官僚・アメリカの戦い

JHsのサイトの個人的要約です。元記事は日本の過去50年くらいの歴史です。是非読んでみてください。これ以上の解説を読んだことは無いです。概要は何となくわかっていても証拠付きで説明する文章=論文はたぶん初めてです。

それでは

日本は官僚国家である
この官僚はアメリカの言うことを聴かない(70年代から経済的敵国になった)
そこで官僚ではなく政治家を操ってアメリカの言うことを聴かせようとした
そのためには政治主導が必要
この代表格が小沢一郎

政治家をコントロールして日本をコントロールする
しかし、官僚はアメリカの言うことを聴くようになった
理由は大蔵省が財務省になったように官僚が叩かれすぎたからだ
叩いた大本はアメリカだろう(+マスコミを通じて)
よって官僚はアメリカ(という敵)の言うことを聴かなければならなくなった
それ以外は行動自由

アメリカはもう政治主導ではなくてもよい
コントロールが可能だから(年次改革要望書。郵政民営化もこの中にある)
小泉内閣は実際は官僚(財務官僚)主導の政治だった

小沢一郎は”古くさい”政治主導を目指した
アメリカの利益と反するようになる
アメリカの意を受けた?アメリカの”下部組織”である検察(東京地検特捜部)が小沢に刃を向けた
もちろんマスコミも下部組織だから同じような行動をとる(官僚バッシングと同じ)

JHsの解説文。今回の流れをわかりやすく説明しています。これ以上のもは買っても読めません。

書評『日本国の正体:政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か』(講談社) その1

書評『日本国の正体:政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か』(講談社)(その2)

東京地検特捜部の出生の秘密はGHQ占領下にある

東京地検特捜部はGHQの内部対立から生まれた

検察とアメリカ(占領時代)

ネットゲリラのところが面白いですよ

産まれた時からアメリカの犬

旧田中派が狙ったようにやられている。小沢は田中角栄の愛弟子です。

忠犬にする方法。昔から留学ですよ。ローマ時代から。

昭和史を動かしたアメリカ情報機関 (平凡社新書) Book 昭和史を動かしたアメリカ情報機関 (平凡社新書)

著者:有馬 哲夫
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有馬さんの本は日本テレビ関係の本もよい。

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