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2010年1月21日 (木曜日)

目標失敗率 HTC社の強さの秘密

日本は失敗が最大のリスク要員。後追いでデフレ筋(中国製で安くなっている)を高コスト(日本人の給与)で売る。

某大学教授が数学の解法を色々提示していたが、学生の一言に唖然としたそうだ。「どれが一番簡単ですか?」 まあ受験をしてきた者なら当たり前の発想である。簡単に効率よく問題をこなしていかなければならないのが受験。受験は学問ではなく受験というゲーム。バグがあれば利用するのみ(裏口カンニングは駄目よ)。中高校生時分に勘違いしていると点が取れない。国語が典型で、作者の言いたいことは~という文を本気に考えてはいけないという受験ルールがある。

台湾HTC社、快進撃の理由:Googleと組むスマートフォンメーカー

ほかにHTC社は、米国ビジネスのいちばん素晴らしい考え方の1つを吸収している。「失敗してもOK」という方針だ。最高イノベーション責任者のHorace Luke(陆学森)氏によると、同社の研究開発部門には「目標失敗率」があり、数字は95%だという。

「研究所は、十分な数のアイディアを考え出すことが必要だ。
早いうちにどんどん失敗することで、学習して正しいものを生み出せる」と同氏はいう。「これは台湾の文化とまったく異なっている。台湾では、いつも成功していなければならない」

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