« 欲しい・・・RDT231WM-X(BK) | トップページ | 墓場鬼太郎のOPMAD モノノケダンス »

2009年12月20日 (日曜日)

天皇会見問題 上海閥をアシストした

陛下“ゴリ押し”会見の習副主席、実は失脚寸前だった

上海閥(江沢民)と胡錦涛の戦いに、小沢一郎が上海閥に貸しを作る。外国人との謁見が彼らにとって内部勢力への威厳を保つ手段となる。

中華皇帝はそのために諸外国に朝貢という形式をとって部下の前で外国の使節団と謁見した。このやり方を朝貢外交という。そしてお土産が付く。

この厄介な国、中国 (WAC BUNKO) Book この厄介な国、中国 (WAC BUNKO)

著者:岡田 英弘
販売元:ワック
Amazon.co.jpで詳細を確認する


            

目次

第1章 外交問題は、すべて内政問題—けっして本心を明かさない、中国人の行動原理とは(「中国人は分からない」からの出発
「指桑罵槐」とはなにか ほか)


第2章 他人はすべて敵と考える民族—なぜ彼らは、自分以外の人間を信用しないのか(かつての中国は総合商社であり、皇帝は社長だった
都市文明は交易から生まれた—農業起源説の誤り ほか)


第3章 現代中国語は、日本語から作られた—統一言語なき国家(中国でのビジネスは、なぜ失敗に終わるのか
“古くからの隣人”という幻想 ほか)


第4章 中国近代化の原動力・秘密結社—「裏の中国史」が動かす「表の中国史」(中国人は、神とさえ取引きする
「善行」にも点数がある ほか)


第5章 集団の行動原理なき国—日本人は、いかに彼らと付き合うべきか(中華思想という幻
なぜ清は欧米に屈したのか ほか)

                      

ちなみに党軍事委員長が事実上の支配者です。記事の「再任されなかった」と言う意味がよく分かると思います。

|

« 欲しい・・・RDT231WM-X(BK) | トップページ | 墓場鬼太郎のOPMAD モノノケダンス »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/32670189

この記事へのトラックバック一覧です: 天皇会見問題 上海閥をアシストした:

« 欲しい・・・RDT231WM-X(BK) | トップページ | 墓場鬼太郎のOPMAD モノノケダンス »