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2009年12月12日 (土曜日)

民主党を一言で表すと 「何でもあり」

アメリカに喧嘩を売るという意味もありそう。中国を使って。

天皇会見、首相が強く要請 宮内庁が異例の経緯説明

官邸側からは首相からの指示だとして「日中関係の重要性にかんがみて」と強い要請があったという。

天皇陛下と中国副主席14日会見…宮内庁懸念

平野官房長官が12月7日、羽毛田長官に電話で特例扱いを要請。羽毛田長官が断ると、10日夕に「総理の指示だ」と再度、電話で指示したという。

素直に読んで、決めたのはバカぽっぽ(=小沢、訪中)と言ったようなもの。宮内庁はかなりご立腹。そういった政治の機敏さを読み取れないときついという訳かな。

中国は天皇(日本)を従わせたという意味になる。

さて、中国の次の要求は何かな?

22 :名無しさん@十周年:2009/12/11(金) 22:33:11 ID:qCy+8PZpO
    次の中国の要求は。

    「天皇を羽田まで迎えに来させろ」

いろいろある背景

29 :名無しさん@十周年:2009/12/12(土) 00:04:15 ID:J8p87MDAO

■「宮内庁が断れば良い。オリンピック招致に天皇陛下が関わって欲しいという石原東京都知事の要請を、宮内庁は断ったじゃん」と言う人がいるが…
 知事からの要請と、首相からの命令とでは、意味が違う。
 『そもそも宮内庁は、行政府の一機関に過ぎない。行政府のTOP首相からの命令を、一行政機関や機関のTOPが断ることはできない』。

■「天皇陛下が断れば良い」と言う人がいるが…
 鳩山首相からの要請を天皇陛下が拒否したら、天皇陛下が権力を行使したことになり、憲法違反。
 つまり、鳩山首相からの「要請」は、「天皇陛下の立場からすると、事実上の命令」を意味する。

■因みに、宮内庁は苦肉の策「1ヵ月ルール」を理由に、天皇陛下の悪しき政治理由をなんとか食い止めようとしていた。
 しかし、官邸が…

◆宮内庁長官、中国副主席と天皇陛下との会見を、期限切れを理由に断っていた…が、官邸のごり押しで実現 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1260540095/
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091211/stt0912112141015-n1.htm
 中国の胡錦濤国家主席の最有力後継者候補とされる習近平国家副主席の14日からの来日に合わせ、鳩山由紀夫首相は特例的に天皇陛下との会見ができるよう自ら動いた。

 中国政府のメンツに配慮した格好だが、「政治主導」という名のもとでの「天皇陛下の政治利用」だとの批判が出ている。

 その背景には、小沢氏一郎幹事長から首相への働きかけがあったとされる。関係者によると、小沢氏は8日ごろ、首相に電話で「会見はやらないとだめだ」と申し入れたという。

 

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» 「天皇陛下」と「中国副主席」の会見設定 [王様の耳はロバの耳]
「二度とあってほしくない」=陛下と中国副主席の会見設定で宮内庁長官(時事通信) - goo ニュース 天皇陛下と外国の要人が会見をする場合「1ヶ月に書面で正式に申請」がこれまでの決まりだったそうです。 今回中国の副主席「習近平」氏と天皇陛下の会見について岡田外相が11日「15日に会見が決定」と俄かの会見を発表しました。 これに対し宮内庁長官羽毛田氏が記者会見で「二度とあって欲しくない」と強い調子で憤懣やるかた無い色を示し(記者段の)「政治利用を懸念しないか?」との質問に「大きく言えばそういう事」と... [続きを読む]

受信: 2009年12月12日 (土曜日) 午後 12時13分

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