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2009年11月 3日 (火曜日)

大東亜共栄圏が終わった理由を現代のJリーグーに見る

大分資金難…Jに借金2億円申し込みへ

大東亜共栄圏という発想は良かったが(当時はブロック経済=保護主義)、それを支える経済がそれほど大きくなかった。能力以上の仕事をやるとどこかで破綻する。Jリーグも多分そんなところかと。数字で追えると楽しいけど専門じゃないので。

まず数が多すぎる。Jを支えるスポンサーと観客が大きくない(田舎=人口が少ない=地元密着だと客は限られてくる)。レジャーの多様化で金を入れてくれる人の奪い合いが起きる。PSが絶好調の時に我らがクタタンが、ライバルはケータイと答えていたけど認識は凄く正しい。

横浜フリューゲルスの時も合併して救済したが、あの時点で気づくべきだった。12チームが適正だと思う。J2合わせて24チーム。今は18*2で36チームある。三セクの妄想計画と同じにおいがする。数字合わせでしかなく現実は意味しない。日本のトップはディズニーランドと勝負をする三セクのレジャー施設という笑えない計画を実行して借金を増やしてきた。目的は土建屋に金を流す仕組みなんだけど。

ちなみに戦前は予算を賄うために麻薬を売っていたとか。もちろん満州の予算ですが。日本も朝鮮半島という不良債権を捨てて適正サイズになったからここまで繁栄できた。当時朝鮮半島は、対ロシアとしての軍事的価値以外に魅力はなかった。

言いたいことは物理学と同じで経済にも法則があるってこと。問題はその法則がわかりにくいことなんだけど。

ヤンキー文化の地元密着というコンセプトで何とかなるかもしれないけど。鹿島と浦和と清水あたりで新リーグを作りますとかにならなければ良いけど。プレミアリーグみたいに。

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