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2009年11月 1日 (日曜日)

外国人労働者は要らない インドの外国人労働者

昨年初めのシン首相訪中に併せて、インド政府は中国人に対するビザ発給を緩和し、中国企業のインド進出が容易になった。しかし、中国企業は自国労働者を伴う形で海外進出をしている

 その結果が2万5000人の中国人労働者の滞在である。他の国でも中国からの労働者流入に警戒感が広がっているが、インドでも自国の労働者の雇用になかなか結びつかない事態となった。

インドのビザ厳格化、日本の大手にも飛び火

景気悪化→米国からインド人技術者が大量帰国

故郷で職を求める→外国人労働者を追い出して職を確保

中国は現地人を雇用しないのか。そういう人間関係が2000年生き残ってきた伝統なんだろうな。

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