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2009年9月18日 (金曜日)

りそなと自民党

アエラの記事。借金の半分はりそな持ち。

「貸し剥がし倒産」の危機

 借金を抱えて下野した自民を支えるのは、2兆円もの公的資金の注入を03年に受けたりそなグループだ。実質国有化され再建途上のりそなは、前述した自民への07年の融資残63億円のうち、約33億2500万円と過半を占める。05年には、実質的に他行の融資分を肩代わりした形で54億円もの融資残があった。国から救済された側が、政権党の台所事情を支えた形だ。

前から何かあるのではと噂されていたことが、政権交代で浮上してきた。

最後の記事は、死の翌日同紙に掲載された、「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープ。2003年、当時の小泉政権による公的資金投入で救済されたりそな銀行だが、この間他の大手銀行が政治献金を自粛する一方で、りそなだけが自民党への多額の融資を行っていたことを指摘。さらに同記事では、この後3大メガバンクが自民への献金再開を準備しており、これら献金がりそな融資の穴埋め資金となる図式も解説。りそなが事実上、自民党の私有銀行化している疑いについて触れていた

【りそな関係】 
 平田公認会計士:りそな銀行を監査中に自殺。
 鈴木 啓一  :朝日新聞記者。
         りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっている
         ことを記事にし東京湾に浮かぶ。自殺。
 植草 一秀  :りそな問題を本として出版しようとした経済学者。
         手鏡でスカートを覗き、痴漢逮捕。
 太田 調査官 :国税調査官。
         りそなの脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を
         覗き、痴漢逮捕。

あとこのあたり

ちなみに郵政関係で読売記者が死んでいる

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ミラーマンこと植草教授も堀の中で殺されないことを祈るばかり。

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