« 郵便局は国民の財産です | トップページ | ばなな事件 その後 »

2009年8月19日 (水曜日)

医者がいなくなる日

【医療】外科医がいなくなる?過酷な勤務状況で若手の外科離れが進行:今は崩壊前夜 [09/08/17]

善意=気持ちのシステムは崩壊する。これは人ごとではない。

57 :名刺は切らしておりまして:2009/08/18(火) 05:11:32 ID:tbVuUQ1k
http://travianfaq.web.fc2.com/page/trade.html

医者がストライキをするとどうなるか?「医療による大量虐殺」という言葉がある。
これはクエンティン・ヤング博士が唱えたもので、医者が組織的に大量の人間破壊を行っているという意味である。
現代医学教がいかに猛威を振るつているかは、医者の団体がストライキに入ったときにはっきりと現れる。
医者が仕事をやめると世の中が平穏になるのだ。 

1976年、南米コロンビアの首都ボゴタ(現サンタフエデボゴタ)で、医者が52日間のストに突入し、
救急医療以外はいっさいの治療を行わなかった。
現地の新聞は、ストがおよぼした奇妙な「副作用」を報じた。ストの期間中、死亡率がなんと35%も低下したのである。
国営葬儀協会は「この現象は偶然なのかもしれないが、事実は事実である」とコメントした。 

同じ年、ロサンゼルスでも医者がストライキを決行した。このときの死亡率の低下は18%だった。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校で医療行政を研究するミルトン・レーマ-教授が、17の主要病院を調査したところ、
ストの期間中、手術の件数が60%も減少していたことが明らかになつた。
そして、ストが終わって医療機器が再び稼働を始めると、死亡率はスト前と同じ水準に戻ったのである。 

1973年にはイスラエルでも似たようなことが起きている。
ストが決行され、診察する患者の数が1日65000人から7000人に減らされた。
ストは1か月間続いたが、エルサレム埋葬協会によると、イスラエルでもストの期間中、死亡率が半減したという。
イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、二十年前にやはり医者がストをしたとき以来だったという。 

この現象について説明を求められた医者たちはこう答えた。
救急患者に限って診察したので、労力を重症患者の治療に集中することができたからだ」 
この発言は、医者が不定愁訴程度の治療の必要のない軽症患者に対し、
不要な治療をしなければ、人命救助に専念できるということを意味している。 
医者が救急医療に専念して、不要な医療行為を慎むのは正しい選択だ。
かねてから私は、医者は永遠にストを続ける必要があると主張してきた。
医者が医療行為の九割をやめて救急医療にだけ取り組めば、人々の健康状態は間違いなく改善されるはずである。

|

« 郵便局は国民の財産です | トップページ | ばなな事件 その後 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/31009411

この記事へのトラックバック一覧です: 医者がいなくなる日:

« 郵便局は国民の財産です | トップページ | ばなな事件 その後 »