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2009年8月11日 (火曜日)

子供の頃の資本=体

「成り上がり」は死亡率が高い?

現時点では同じ経済レベルでも、子供時代に貧しい家庭で育った人、いわば「成り上がった人」は、大人になってからの死亡率が高い。

子供の頃に持ってしまった資本(食など)は一生引きずる。貧乏人ほど早死にするのは、医療より食糧事情かもしれないというお話。体ができるのは10代だからね。そのころに貧しいと、大人になって成金になっても50代で死ぬかもしれない。

同様に、現役時代の職業階層による違いは、退職後の健康状態にも影響しているとされる。

これはストレス職ほど退職後すぐにぽっくりいきやすと聞いたことがある。医者は現役のまま死ぬ。

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