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2009年8月 5日 (水曜日)

裁判員制度における言葉の選び方 マスコミのミスリードを防ぐ

嘘字幕?フランス語は難しい

原爆症救済案で大筋合意=原告側が受け入れへ-官僚サイドなお抵抗

官僚は悪であるという前提がない限り、抵抗という言葉は使えない。「抵抗勢力」とレッテル張りされ、それを「退治」する刺客を送られた議員がたくさんいた。あの小泉革命をみてもわかるように広報=言葉選びは大切である。

まともな記者なら客観性を持たせるために、官僚サイドは反対とし、さらにその理由を書く。

結論(または無自覚の前提)を決めて帰納的に書くとこのような感想文になる。新聞は新聞社の感想文。通信社でもこれだと、ね。売るためにはこういった文で書かないとならないのもわかるが。気持ちはよくわかる。ただし色を付けないでくれ。

ちなみにマスコミが作り上げた犯罪者(後に新事実が出てくるようなので不完全だが)

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