子供の金を使うのは誰?
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26世紀青年 [DVD]
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
この映画はバカが増えて国が滅ぶという内容の物。日本は豊かな上位層か下位層しか子供を産めなくなるんじゃないのかなあ。映画では上位層が生まないで下位層ばかり生むという設定で500年後どうなるかというあらすじです。題名が悪すぎる。バカの惑星にして欲しかった。
【社会】 産まない「団塊ジュニア世代」…「少子化対策、もう間に合わない」「出生倍増計画なら今しかない」と専門家★4
産めないと書いた方が真実。氷河期直撃世代だから無理。政治的に殺された世代。労働組合連合も無視した。その世代に今頃手をさしのべても無駄。10年遅かったんだよ。若年者の失業率は平均の倍。結局、後手後手なんだよね。作るではなく対応する。
人口の減少は、国の衰退なのかはわからないが、移民を入れたところで結局そこは日本ではなくなる。アメリカはマイノリティがマジョリティになりつつある。
働かなくても子供が育てられる状況にしないと無理だろうね。でもレガシーコストで財政は逼迫しているから無理無理。
なんでこんなに心配するかというと、若者にたかるシステムだから。老人の年金はどこから出ているでしょう。現役世代からです。団塊の世代、団塊ジュニアが巨額の負担をお願いするが、それを支える層が薄くなる。結果、子供に金を回さないか、老人を殺すしかない(半殺しもある)。
じゃあいったいどうなるかというのを数値で見る。
年金も、生涯の年金・健康保険などの給付と負担の差が、1940年生まれの人はプラス4850万円であるのに対して、2005年生まれの人ではマイナス3490万円と いう試算がある。いま生まれる赤ちゃんは、誕生の瞬間に3500万円の借金を背負うわけだ。
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老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)
著者:大泉 啓一郎 |
この国の事実上の「貴族」に対して一言
子供を産むというリスクについて
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子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
著者:阿部 彩 |
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子どもの最貧国・日本 (光文社新書)
著者:山野良一 |
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進学格差―深刻化する教育費負担 (ちくま新書)
著者:小林 雅之 |
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