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2009年6月 2日 (火曜日)

デモンズソウルの悪いところはムービーのカット割り

挿入されるムービーの視点が定まらない流れ方がいらいらする。

もう少し絵を残して欲しいのに横へ移動する。まあ何を見せたいのか(主張)がわからない動画なんだよね。観客は疲れてしまう。腐れ谷の最後は、もう少しイカ男にカメラを寄せてしばらく映していて欲しい。全体を見せたくないなら足下だけ映すようにするとか。中途半端なんでよねえ。何でも欲張りすぎて失敗した感じがする。気になったのはイカ男のところだけかなあ。こういうところは演出の範囲でいいのかな。

参考:今でも十分通用する。見るべきところはモデリングではなく、演出とカメラワークです。

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PS末期のゲーム。頭のムービーは置いておいて、映画的な演出がいい。このころ確かスクウェアって映画を目指していた気がする。ゲームは檄ムズです。

アルティメット ヒッツ ベイグラントストーリー Video Games アルティメット ヒッツ ベイグラントストーリー

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DS2を期待しつつ、映像にも少し気を遣って欲しいので

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