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2009年3月17日 (火曜日)

大学受験は2~4年かかる

DVD 受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009/02/25
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開成凋落 日比谷の落胆

「2次試験の英語の問題がやさしかったのが響いた。うちはいつも英語で点数を伸ばすのですが、問題が簡単だったために他校と差がつかなかったようです。やはり高校の3年間だけでは東大は苦しい。英数国の基本を固めるのに、3年生の半ばまでかかる。そこから、社会、理科2科目をしっかりと身につけていくとなると、どうしてもギリギリになってしまう」

受験界のカリスマ、和田秀樹氏も確か私立一貫が強いのは4年かけて受験対策(早めに教科書=基礎部分を終わらせる)をしているみたいなことを書いていた気がする(記憶に自信がない)。要は中学生時分から高校分野始めて、受験勉強の時間を作るという大学受験対策をしているから。「受験のシンデレラ」では2カ年計画だそうです。受験に王道はありません。

受験のシンデレラ (小学館文庫) Book 受験のシンデレラ (小学館文庫)

著者:和田 秀樹
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受験のシンデレラ
受験のノウハウを詰め込んであるらしい。未だ見ず。

自身のブログに東大への条件がある。やっぱり学習習慣が大事。「努力に勝る天才はなし」は本当である

東大に入る条件

一つはいつから学習習慣がついたか、もう一つは苦手科目に対する対応である。

一つ目の答えは7割くらいが小学生時代と答え、二つ目の答えは9割近くの学生が「苦手はあった」と答えるのだが、その対処法の1位が「あきらめる」だった。

実は、これは私の仮説を裏付けるものだ。

子供を東大に入れる三つの条件を聞かれたら、一つ目は基礎学力をつけておくこと、二つ目は親や子供があきらめないで、受かりたいと思うこと、三つ目は自分にあった正しいやり方で勉強することである。

これは、陰山英男先生の『娘が東大に合格した本当の理由』という本にも書いてあるとおりだ。

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