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2008年12月23日 (火曜日)

日本的組織の決定 観念論先行

<高校新学習指導要領案>英語で授業…「自信ない」教諭も

◇理解度に差、疑問の声

 「文科省は現場を分かっていない」。千葉県の県立高の英語教諭は苦笑する。学校によっては、アルファベットのbとdが区別できない生徒もおり、「英語で授業なんて無理」。

 大阪府の府立高の男性教諭も「苦手意識を持った生徒が、ますます英語から離れてしまう可能性がある」と危惧(きぐ)する。進学校でも「難関大学の長文問題は行間を読まないと分からない。結局、日本語で説明する必要があるので時間のロスになるかも」(福岡県の英語教諭)と困惑する。

英語だけでなく数学も同じで、底辺校では掛け算の九九から始めると某底辺校出身のタレントが述べていた。数学は一般的に小学校四年あたりから躓く。そこは分数の単元である。通分あたりで機械的に処理できないと、これからずっと無理なことをやることになる。通分の数学的解釈は後で理解できるようにする。あの時期はとにかく理屈抜きで覚えさせないとだめ。

最終的には受験がどう動くかですべてが決まる。英語ができるより受験に受かる方が重要。この利益の差がありつづ続けるので、ゴールの受験をいじらないとならない。でも受験をいじるにはその前の教科学習をいじらないと・・・・無限ループです。

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