戦後政治の総決算が平成に始まる 連鎖するもの
言論によるクーデター(だそうです)や年金テロ、秋葉原事件。閉塞感から生まれる昭和初期の臭いが平成に漂う。昭和初期が明治政治の総決算なら戦後政治の総決算が今始まったのかもしれない。
個別の11人の話はこれ。押井守が関わると近未来をかなり正確に描く。パトレイバー2とかね。そういった意味で注目している映像作家です。テレビ的な人ではないけど。
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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven
販売元:バンダイビジュアル |
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昭和恐慌―日本ファシズム前夜 (岩波現代文書)
著者:長 幸男 |
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コメント
コメントありがとうございます。
「マンガを模倣する」ですか。確かに、思考実験を絵として出すと、その後ろを現実がはってきますよね。
投稿: 御子神 | 2009年3月 6日 (金曜日) 午後 07時46分
初めまして!
「個別の11人」の
検索からやってきました。
確かに笑い男事件よりも押井監督が
ストーリーコンセプトに参加している
こちらの方が政治色が強いかも知れません。
「現実はマンガを模倣する」
とか誰か言ってませんでしたっけ?(笑)
投稿: ちぇこ | 2009年2月23日 (月曜日) 午後 01時47分