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2008年11月 9日 (日曜日)

平和憲法のなれの果て 浸食される国土

対馬が買収の危機!防衛省はゲリラ戦も想定

敵は合法的に支配する方法を使う。法整備で外国人の土地の所有を規制することは可能。一応タイも外人には土地が買えなかったはず。表面上はね。日米同盟という麻薬患者が見る妄想が平和憲法なんだがね。もちろん麻薬のことはないことになっている。本当は戦争を回避してアメリカに全部肩代わりさせるパックバッシング戦略だと思うのだが、弟子孫弟子がそのところを知らないで変に成長してしまったのかもしれない。アメリカに対するゲリラ部隊だったはずが自分の備えも丸腰にしてしまう(左翼からサヨク)。

ニュースキャスター・筑紫哲也さん、肺がんで死去

敵は内にあり。優秀な敵より愚かな味方が一番怖い。内憂外患は水戸の徳川斉昭が使った言葉だが、今は幕末と同じ状況かもしれない。暗殺が流行った時代です。

民間防衛はおもしろい。ソフト的に相手をやっつける方法が書かれている。戦争の目的は相手を言いなりにすることである。だから武器を使って脅すわけだが、今は経済的にやります。もっとスマートになっています。

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