善意のシステムは続かない
阪南市立病院は、医師の大量退職で昨年7月に内科が休診。その後、歩合給を導入して医師の平均年収を約2000万円に引き上げる待遇策を掲げるなどして医師確保を進め、今年9月に内科の診察を再開するなど再建に乗り出していた。しかし、10月の市長選で現職を破り初当選した福山市長が、歩合給の見直し検討などに言及していた。
医者というのは高度な技術を要する肉体労働者だ。だが非常に低く報酬が抑えられている。もちろん決めているのは厚生労働省。適正水準にすると皆保険が無くなるからね。だから安くこき使い医療事故をつくる。東京でも医師不足なのは昨今の産婦人科を見るまでもない。頭数を増やすと医療費が莫大になって社会保険制度が崩壊するから。後期医療制度も導入に失敗した。一時凍結で導入したっけ? 姥捨て山の復活。貧乏人は死ねという本当の姿がこれから始まる。今まで何とかごまかしてきたのだが、いろいろいっぱいいっぱいです。
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コメント
もう、医療従事者の方たちは、自分の健康や命を犠牲にするような使命感なんて、持つ必要は無いと思います。
まして、暴言を吐いたり、物を壊したり、暴力を振るったり、「医は仁術」「医療はサービス業」
「お客様は神様です」という言葉にタダ乗りするような傲慢な馬鹿親・馬鹿客・馬鹿患者などのために、
自分の命を犠牲にするなんて馬鹿げています。
そんな民度の低い輩のいる職場からは急いで逃げるべき。
散々医療従事者を蔑ろにしておいて、いざその土地から医療が無くなると聞いた時点で慌てて
「医者を守れ、看護師を守れ、病院を守れ」運動しても遅いと知るべき。
自分たちの街から医療が無くなって初めて、自分たちが壊した物の大切さを知るのか。
それとも、自分たちの街から医療が無くなってもなお、
「それでも医者か!」「仁術はどこへ行った!」と医療従事者を罵り続けるのか。
…日本の未来はどっちでしょうかね?
投稿: 都筑てんが | 2009年8月11日 (火曜日) 午後 07時17分
「医者は贅沢言うな。患者のために必死に働くこれが医者の本来の姿だろ」
「医者の進むべき道は患者の病気を完治する事にある」
「自分を犠牲にできない医者はいなくなるべき」
こんな事を言う牟田口症候群がワンサカいる日本の医療、一度派手に崩壊したほうがいいんじゃないか…と思えるようになってきました。
愛育や鳥取のように「労働基準法違反を改善なんて無理なので辞めます」「このままでは過労死してしまうので辞めます」「このまま続けていけば患者の安全にも関わるので辞めます」と、牟田口症候群が跋扈するような職場から去ってしまってもいいんじゃないかと思うようになってきました。
そういう事態になって、職場を去る医師に罵声を浴びせるような輩には「お前ら愚民の自業自得だバカヤロウ」と言ってやりたい気持ちです。
投稿: 都筑てんが | 2009年8月11日 (火曜日) 午後 07時16分