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2008年9月 5日 (金曜日)

民間は「上手くいく」ではなく「倒産できる」である

【経済妄説事典】東谷暁 ドイツ郵政民営化の破綻

民間の最大の利点は倒産があること。倒産で国民が困ろうが何しようか関係がない。関係があるのは株主だけ。それが資本(株主)主義です。

民営化という虚妄―「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす Book 民営化という虚妄―「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす

著者:東谷 暁
販売元:祥伝社
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発展途上国にプランを押しつけて儲けるのが民営化です。そういった意味で日本は途上国ですよ。

エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ Book エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ

著者:ジョン パーキンス
販売元:東洋経済新報社
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IMFとか国際機関を信じるな。

緑の帝国―世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム Book 緑の帝国―世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム

著者:マイケル・ゴールドマン
販売元:京都大学学術出版会
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» 世界銀行の「エセ環境保護」戦略と途上国破壊・収奪の全貌… [にほん民族解放戦線^o^]
先日のエントリーでご紹介した↓この書籍を早速購入して読んでいるところだ。 『緑の帝国』−世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム マイケル・ゴールドマン著  京都大学出版会  まだ途中までしか読んでいないが、核心に迫る内容である。 今回は、この書籍から注目される内容を紹介したい。 {/face_warai/}続きを読む前にクリックで応援おねがい!     ↓         ↓         ↓    この書籍『緑の帝国』-世界銀行とグリーン・ネオリベラリズムによると、どうやら世銀の連中の... [続きを読む]

受信: 2008年9月28日 (日曜日) 午前 01時07分

» 『緑の帝国』−世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム [にほん民族解放戦線^o^]
『緑の帝国』−世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム マイケル・ゴールドマン著  京都大学出版会  今日はこの書籍を紹介したい。 {/face_warai/}続きを読む前にクリックで応援おねがい!     ↓         ↓         ↓    ===================================================== <著者からの内容紹介> 開発の知と、拡大する世界銀行のヘゲモニー。環境保護主義と市場主義の「思いがけない結びつき」、グリーン・ネオリベ... [続きを読む]

受信: 2008年9月28日 (日曜日) 午前 01時09分

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