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2008年9月16日 (火曜日)

現地化と分岐点

 ウォーターグロス(水性整髪料)が8グラム入ったサチェット(小袋)。日本なら無料配布の見本品のようだが、インドネシアでは1個300ルピア(約3円)前後で販売される売れ筋商品だ。

 実は、これがマンダムの工夫。「ニーズに合った商品を所得水準やライフスタイルに合った売り方をすれば売れる」。

(中略)

年間所得が1万ドル(約107万円)を超えるとスーパーの品ぞろえが豊かになる。人々の目が美容やヘアスタイリングに向けられるのでしょう」

【ドラマ企業攻防】from大阪to世界。意外?な国際企業、マンダムの戦略

小分け売りは結構効く。価値ではなく買える値段がある。たとえば一斗缶で油を買うと1単価当たりの値段は安いが、ものの値段としては高い。だから小分けして売る。もちろん1単価当たりの値段は高くなるが、庶民は気にしない。買える値段があるだけ。デジカメだと最近は2万円以下でないと買えない。一眼レフは10万円を超えても売れる。出せるお金と出せる品というのがあるようです。一眼レフが五万円を切ると安っぽくなるので、10万円台は維持すると思う。その値段で進化する感じかな。

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