« ビジネスの新常識 ブログのすべて | トップページ | 大切のことは記録に残さないこと »

2008年7月20日 (日曜日)

狂牛病は差別化させません

<BSE>「検査済み安全」PR表示ダメ 牛肉で公取委判断

 生後20カ月以下の牛に対するBSE(牛海綿状脳症)検査に関し、食肉業者などが「検査済みで安全」とPRした場合、公正取引委員会が景品表示法違反(優良誤認)に当たると判断することが分かった。現在、20カ月以下の牛は全自治体が検査しているが、今月末で国の補助が打ち切られる。さらに自主検査を続けるか対応が分かれる可能性がある中、検査の有無で安全性の差別化を図ることにクギを刺した形だ

科学的に安全と言っているけど、決定した経緯を知っているとね。役人の作文にイエスとしか言えなかったのが学者。しかも科学的には間違ってはいないとか。

「検査済み」のみの表示は「消費者の受け取り方次第なので即断できない」(公取委消費者取引課)という。

これで我慢するしかないのかなあ。

BSE 阿修羅

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス) Book プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)

著者:福岡 伸一
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« ビジネスの新常識 ブログのすべて | トップページ | 大切のことは記録に残さないこと »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/22420031

この記事へのトラックバック一覧です: 狂牛病は差別化させません:

« ビジネスの新常識 ブログのすべて | トップページ | 大切のことは記録に残さないこと »