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2008年7月19日 (土曜日)

統計で嘘をつく

公務員に「出世拒否」が増殖 「責任イヤ」「趣味を優先」

団塊ジュニア世代は役所が採用を絞った世代です。だから公務員はどこも30代がほとんどいない。一番多い世代が55歳前後でこれは、団塊の世代の一つ下の世代にあたる。世代を不等号で表すと、50代>40代>30代<20代。狭き門をくぐってきた世代だから超優秀だが、上の世代があれなのでやる気をなくしているかもね。40代はバブル世代で公務員を馬鹿にしていた世代でもある。民間が一番輝いていた時期なので役所に行くのはバカにされていたとか。

数は減っているのは間違いないが、率を見るとどうなるのかが不明。人数が半分でも受験者の層(入社した時の人数)が1/10なら実数は増えていることになる。

40代で係長だとその下の世代はもっと人がいないのでポストが余ることになる。某所で所長クラスポストが10あり、採用された人が5人という世代があるので2~30年後絶対人が足りなくなることはわかりきっている。まあその事務所があり続ける保障はないけど、氷河期世代の引き抜きビジネスが盛り上がるのもわかる気がする。

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さて数云々は置いておき降格というので逃げる手もある。精神的にきついのを見ているのでなんで出世しなければならないのかという現実と給与のギャップが解消されない限り無理でしょう。精神主義の終焉が始まればいいね

官庁だけにある希望「降格」制度 都庁では課長から主任という例も

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