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2008年6月 5日 (木曜日)

生み待ち(控え)の女性が生んだ

出生率 07年は1.34と2年連続増

厚労省は、合計特殊出生率の上昇原因について、20代後半で横ばいが続き、30~49歳層ではいずれの年代もアップしたほか、3人目を産んだ人が6821人増の16万6383人となったことを挙げる。晩婚化が進み、雇用が改善したことが背景にあるとみている。

これは記事の通り一番厚い層である団塊ジュニア層の女性が生んだだけだと思う。だからこれからも出生率は低下するか現状維持。貧困層は生めないか生んでも子供がかなり厳しい状況になる。就学補助が増えている。子供はできたら3人欲しい。

合計特殊出生率など人口学はこれが一番手軽で詳しいがやや難しい。人口に関する知識は粗方揃えられる。

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