用意がいいね 婚外子の最高裁違憲判決の政治性
自分になりすました別の女児の不法滞在のため、日本に帰国できない女児を取材しました。
フィリピン・マニラに、自分になりすました別の女の子が日本で不法滞在をしているため、6年間、帰国できずにいた女の子がいました。
日本人なのに日本に帰ってこられなかった女の子の名前は山中由華ちゃん。
国境を越えて入れ替わった2人の「由華」の人生。
その裏には、父親による驚くべき不法滞在の手口がありました。保育園からスキップをして出てくる女の子・山中由華ちゃん。
しかし、これは偽名で本当の名前はルナ(仮名)、フィリピン人だった。
彼女はこの時、東京入国管理局に追われていた。
ルナの手を引く山中 誠被告は、再婚したフィリピン人女性の子ども・ルナを自分の実の娘の由華ちゃんになりすませ、来日させた。
親子3人は、届け出をしている住所とは別の場所で隠れるようにして暮らしていた。
2月、入管の職員が摘発のタイミングをうかがっていた。
入管職員らは、突然駐輪場へ移動し、フィリピン人の母親に「由華ちゃんのパスポートのことでお話します。お父さんにも一緒に話を聞きます。待たなくていいです。一緒に入ります」と話しかけた。
室内での捜索が始まった。
夫の山中被告はこの日、不在だった。
絶対こういうことがあると思っていた。詐称のやり方は思いつかなかった(中国残留で成りすましがいて帰国できないという話があったが気がする)が、DNA検査を義務づけないとならないだろう。厚生労働省認可機関でやれば天下り先も確保できるので、官僚の利益にもなる(インセンティブが働く)。
日本はいつも周回遅れ。”先進国”では移民制限が最新版
【ドイツ】外国人移民の偽装結婚防止のため、移住の際にドイツ語習得と年齢制限が条件に…EU各国も続々と移民制限へ
産経とFNNは用意していたのかなあと。
(2/2ページ)
一方、今後懸念されるのが偽装認知の増加だ。実子でない子供を日本人男性が認知することで、子供が国籍を取得。その後、母と称する女性が子供の養育を理由に不正に在留資格を得ようとする-。こうしたケースに、どう対応するかが課題になる。
詐欺師は知能犯。日本も性悪説に立って行政を行う必要がある。政を行うで行政だから、行政を行うは間違いか? 漢文の素養の無さに泣ける。
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詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口
著者:デヴィッド・W. モラー |
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