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2008年6月23日 (月曜日)

首が折れたアナウンサーその後

例の首が逝ったアナウンサーだが、「回復」は誤解される表現のようだ。

尻相撲で重傷アナ、両手動くまで回復…テレビ宮崎・柳田哲志さん

391 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2008/06/20(金) 12:53:18 ID:+N0cc5Zk0
>>371
「腕が動かせる」のはC6やC7の損傷なら当たり前のことで、逆に言えば「脇から下の感覚は一生ない」。
ついでにいうと、腕は動かせても指先は動かせないし、肘を曲げられても伸ばせない人も多い。
体温調節もできず、排便排尿も自分の意思では出せず、一生感染症、床ずれの恐怖と戦い続ける。

歩けるまで回復できるのは頚髄に損傷がない場合のみで、その場合は骨折後48時間もすれば下半身に感覚が戻っている。

「回復」とはいえない状態なのに、誤解を起こさせるような書き方をするマスコミは本当にゴミだと思う。
身内をかばいたいだけちゃうんかと。

「田んぼ尻相撲」でアナウンサーが重傷

ニコニコ動画は消され、youtubeも消された。基本的にグロなので見ていない。

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コメント

postofficeこれでは、続報が無いわけだ。

コメントありがとうございます。私は医療従事者ではないので真偽のほどはわかりませんが、ネットの話を真実と仮定するとかなり怖い気がします。

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