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2008年5月31日 (土曜日)

ブランドを買う人間がブランドの価値を下げる

ブランド信仰の日本でブランド離れ?――フィナンシャル・タイムズ

別の言い方をするとつまり最近の日本の金持ちは、誰でも一目見てわかるブランド品は求めていない。自分と同じように金持ちで趣味の良い仲間にだけ、価値が分かってもらえて褒めてもらえる商品を求めているのだ。世間一般が分からなくても、それは構わないということだ。

私はコクヨとか三菱鉛筆(uni)とかゼブラとかブランド品ばっかり買ってます。最近はゼブラのニュースパイラルがお気に入り。8時間特訓講座でも書き疲れないぞ。特にペンだこができるあたりと、前腕の真ん中あたり(骨と骨の間=尺骨と橈骨の間)の筋肉が痛まないし疲れない。夏期講習会に行く受験生にお勧めです。ニュー モティーは高すぎて試していない。

ブランドの達人は本屋で立ち読みしてそのまま棚に返しました。

ブランドの達人[改訂版] Book ブランドの達人[改訂版]

著者:ブランドデータバンク
販売元:ソフトバンククリエイティブ
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