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2008年5月11日 (日曜日)

三角合併

<米シティ>資産41兆円売却へ サブプライム損失受け

神風吹く。三角合併を財界の要望で一年先延ばししたらサブプライムでアメリカ金融界が資本を毀損して株式暴落。そして株式交換で買えなくなったというより本店の問題でそれどころではなくなった。買ったのはシティの日興コーディアル証券だけ。

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しかし41兆円の現金、というかたぶん電子決済だから41兆円のお金はあるのか? 実物取引のお金で100兆円、それ以外(実物取引以外)で100兆円と言われているこの世界に現金以外に譲渡性なんとかを合わせてどのくらいあるのだ? どっかの貧しい村に農業機械(燃料付き)を持って行って売るような話だ。要は欲しくても金が集まらないので売れないし買いたくてもそんなでかい物(高すぎる物)は買えない。村中のお金を集めても替えない物は買えない。某氏は「郵便貯金で米国に出資しろ」。確かに減ったとはいえ167兆円くらいあったから買えないことはないが、中身がよくわからないので買えない。上の話で言うと使い方がわからない。ただこの発言が出た時期をみるとなんとなくつながって見えるんだよね。陰謀論かな?

ジャパン・ハンドラーズは未だ入荷せず

サブプライム問題が発生したとき欧州では決済が止まったという話があった。銀行間で短期のお金を貸し借りする市場がある。そこで誰も貸せなくなった。理由は現金が返ってくるかわからない。うちの銀行も爆弾を抱えているので他人の爆弾処理をする余裕はない。そこで短期貸し借りの市場が一瞬だか止まったそうだ。そこで焦った中央銀行はそこに?しこたま現金を供給し続けたという。日本も金利を上げられなくて(市場から金を吸い上げる)悔しい思いをしている。

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