キャラクターメーカー アスキー新書
| キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 (アスキー新書 62)
著者:大塚 英志 |
大塚英志の「物語は誰でも作れる」の最新作。そのキャラクター版が本書。骨格の次は肉付けです。
ダイスを振ってキャラを作れ。キャラクター(キャラ)はデータベースだと言ったひとがいるが、そのデータベースを活用してサイコロを振ってキャラクターを創作しましょうというもの。実際に授業として(ワークショップで)やったことを教科書(マニュアル)に落とし込んだのがこの本だそうです(後書き)。
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物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)
著者:大塚 英志 |
物語の体操は、小説ってプロにしか書けないの? という疑問に答えるもの。言ってみれば秘伝のやり方(手口)を誰にでもできるようにマニュアル化して公開したもの。これでも書けないならプロの小説家は存在意義がある。マニュアル以上のことをやれるのがプロだから。要素を分解し、抽象化してカードにする。これを使って物語の展開を考える。
カードがサイコロに変わったのがキャラクターメーカー。キャラクターは組み合わせであるということを証明して見せたというと言い過ぎかもしれませんが。データベースからランダムに要素を抜き出して、一個の個人を作り出すことは可能なのか? 答えはキャラクターメーカーに・・・・・あるのか?
ただケータイ小説がなかった時代のものなので少しずれる場合もある。
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定本 物語消費論 (角川文庫)
著者:大塚 英志 |
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グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)
著者:神林 長平 |
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ケータイ小説がウケる理由 [マイコミ新書] (マイコミ新書)
著者:吉田 悟美一 |
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