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2007年9月 4日 (火曜日)

弁護士への懲戒請求は業務妨害 光市母子殺害事件の弁護士

 訴えたのは、広島弁護士会所属の足立修一、今枝仁の両弁護士ら4人。今枝弁護士によると、橋下弁護士は、5月27日に放映された関西の民放テレビ番組 で、懲戒処分を弁護士会に求めるよう視聴者に呼びかける発言をした。その後、広島弁護士会には4人の弁護士の懲戒処分請求がそれぞれ300通以上届き、対 応に追われるなどして業務に支障が出たという。

「TVで業務妨害」橋下弁護士を提訴 光市事件弁護人

wikiによると

弁護士法58条には、事件の関係者でなくともその弁護士等の所属弁護士会に懲戒を請求できるとある[17]。2007年6月19日、この動きに対して弁護士508人が「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める」との緊急アピールを発表したまた、この件の関して、懲戒請求を出した人間に対し、一部の弁護士側が「懲戒請求を取り下げなければ訴える」という旨の発言を行っている。[18]。しかし、運動の支持者は「弁護士法で認められている行為である」として中止要請に対し寧ろ反発を強めている。

光市母子殺害事件

 

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