貧乏性との戦い
食べ物の分量はメーカー側の都合で決めている。
そして
僕らが食べたい分量はもっと少ないかもしれない。試しにやってみたら、世の中の物は多すぎることがわかりました
だから捨てろと
メガマックは4つに切って3つを捨てる。ソフトクリームは3分の1だけ食べてポイ。ポテトチップスは5枚だけ選んで残りは水をかける。もっと欲しければ、また買いに行くというルールだ。
貧乏性な人には無理。しかし、食べれば太ってさらに不経済。なら捨ててしまおう。食べ物を粗末にしてはだめって言われ続けてきた人には難しい。太るって惰性で食べているから捨てた方が良いに決まっている。
最後に
「(食べ続けるのは)1口目、2口目でおいしかったという記憶を確認したいだけ。しばらくたつと、『もういいかな』と思うので、買い直すこともない。これだけでカロリーは半減します」 とにかく、ムダなカロリーを摂取することは「損」という意識を持つことが秘訣(ひけつ)だという。
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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
著者:岡田斗司夫 |
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