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2007年7月11日 (水曜日)

馬鹿親対策費

保護者の理不尽なクレーム、専門家による支援検討 文科省

 理不尽な要求で学校現場を混乱させる保護者ら、いわゆる「モンスターペアレント」について、文部科学省が来年度から、本格的な学校支援に乗り出す方針を 固めた。地域ごとに外部のカウンセラーや弁護士らによる協力体制を確立し、学校にかかる負担を軽減することを検討している。来年度の予算要求に盛り込みた い考えで、各地の教育委員会にも対策強化を求める。

中略

 教育現場では近年、無理難題を押しつける保護者らが急増。こうした保護者らは「モンスターペアレント」と呼ばれ、校長や教員が話し合いや説得に努めてきた。しかし感情的なもつれなどから問題解決がこじれ、学校にとって大きな負担になることが少なくないという。

馬鹿親の特徴

子供の名前が一発で読めない難読名である。(月でルナちゃんは良い方です)

 

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それでもお客様は神様ですか?―電器売場店員のクレーム日記

「感情労働」時代の過酷

 そういう心身ともギリギリの状態で頑張っているのに、たまに見舞いに来ては患者の世話もせずに帰ったり、見舞いに来るなり「きちんと体を洗え」などと文句を並べたてる家族たちをみると、ケイコさんはいらだちを隠せない。

 最近はこんなことがあった。朝から手術が重なり大忙しの日に、いつもケイコさんにトイレ介助を任せる男性患者が執拗にナースコールを鳴らし続けた。病室 に走っていくと、ナースコールを押し続けていたのは患者ではなく、その妻だった。在宅療法も可能な患者だが、この妻が「世話をし切れない」と言うので入院 している。妻はケイコさんの顔を見ると面倒くさそうに、

 「看護婦さん、この人がおしっこおしっこって、うるさいのよ」

 ケイコさんの怒りは爆発。

 「今日は忙しいから介助は無理だと申し上げたはずです!」

 そして後で冷静に考えて、「自分の未熟さ」を猛省したそうだ。

 ケイコさんは本当に「未熟」なのだろうか。

 

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