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2007年7月16日 (月曜日)

豚肉値上がりで段ボール肉まん?

中国で豚肉価格の高騰続く=国家備蓄の一部放出(時事通信)
 中国は世界最大の豚肉生産・消費国。価格は今年5月に入って急騰し、同月末には前年の倍になった。その後、いったん落ち着いたが、6月下旬から再び騰勢を強めている。 

段ボール入り肉まんの背景は経済的に見るとこんな感じかな。前からやっていたという話もあるけど。その昔は人肉が入っていた(食べたら爪が出てきた)。古典の世界では人間の肉が羊の肉より安かったとか凄い世界があります。現代もそれほど変わらないのかもしれません。今回のダインボール入り(段ボール6:豚肉4)事件はミートホープが笑えるくらいに凄い事件だ。

成長剤入りの豚肉もあるらしい。何でも2倍のスピードで出荷できる。色艶をよくするために出荷直前期につや出し用の薬を入れて完成。もちろん自家消費分は安全です。

食肉の闇についてはこちらを参照

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中国論はこちら

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財、貨、賭、買…。義、美、善、養…。貝のつく漢字と羊のつく漢字から、中国人の深層が垣間見える。多神教的で有形の財貨を好んだ殷人の貝の文化。一神教 的で無形の主義を重んじた周人の羊の文化。「ホンネ」と「タテマエ」を巧みに使い分ける中国人の祖型は、三千年前の殷周革命にあった。漢字、語法、流民、 人口、英雄、領土、国名など、あらゆる角度から、斬新かつ大胆な切り口で、中国と中国人の本質に迫る。

騙された方が悪い!! というのがこの中華世界の基準です。現代にも通じる中国社会の本質はこちら。

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著者:ラルフ タウンゼント
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実は捏造でした。

「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪
本当に捏造か? やらせで謝罪したが、本当はそれがやらせではないのか? 捏造というのが実は捏造。
中国は色々ありそうなので怖い白眉三千条。

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