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2007年6月22日 (金曜日)

火に油を注ぐ

母子殺害で懲戒請求数百件 弁護士が中止求めアピール

有志の弁護士508人が19日、「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める」との緊急アピールを発表した。請求は計数百件に上るという。

 アピールの呼び掛け人の1人、前田裕司弁護士は「基本的人権を守る弁護士への攻撃だ」と話している。

その弁護活動と事件のあらまし

※事件概要と過去の手紙
・アパートで主婦、本村弥生さん(当時23歳)を暴行目的で襲って殺害。遺体を陵辱後、母の遺体に泣きながらはって寄ってくる夕夏ちゃん(同11カ月)を持ち上げて床に叩きつけそれでもなお母の所へ来ようとするところを絞殺。財布を盗んだ。

 山口地裁は(1)犯行時は18歳と30日で発育途上(2)法廷で涙を浮かべた様子から更生可能性がある(3)生育環境に同情すべき点がある、などから無期懲役を言い渡した。

・元会社員が出した手紙-

「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
「犬がある日かわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
・(被害者に対して)

『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』
 
※安田弁護士(死刑廃止派)の意見(弁護団は21人構成)
・「遺体の強姦は、生き返らせるための魔術的儀式」
・「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
・「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」

懲戒請求に関してはこちら

21人の弁護士に懲戒請求を求める ---光市母子殺害事件--- @ ウィキ

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