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2007年5月15日 (火曜日)

親殺し

少年の親殺害が急増 家族消去したい衝動か

 未成年者による親の殺害や未遂事件はこの1、2年、急に目立つようになってきた。警察庁のまとめでは、刑事処分対象になる14歳以上の子どもによる実父母の殺害(未遂など含む)は97~04年までは年3~9件で1けただったが、05年に17件に急増。06年分は集計中だが、2年連続で2けたに上りそうだ。親への単純な憎しみをもとにしたものより、自分の居場所を取り戻そうと家族や家庭を消し去ろうとする衝動が目立つとの指摘もある。

居場所がない。
親子関係は親分と子分だ―息子(娘)に脅える親に告ぐ (新書)

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