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2007年4月24日 (火曜日)

弔い選挙の終わり

娘婿落選、弔い出馬実らず…長崎市長選

市長職の世襲に疑問が示された格好になった。

政治貴族(世襲によって政治権力を継承していく一族。所謂二世三世議員のこと)を許さないっという判断か。でも期日前投票は無効になると選挙権の侵害にならないのかなあ。裁判になると思うけど。

 「父、伊藤一長はその程度の存在ですか? 残念です。浮かばれないと思います。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」

これは不味いよ。

 最終日には故伊藤市長の妻十四子(としこ)さん(61)が初めて応援に立ち、3人の娘が遺影を掲げて喪服姿での“弔い選挙”を戦ったが…。世襲に疑問を投げかけ、地元出身を打ち出した田上氏が、経済界や一部市議らの支援を獲得。市職員としての行政経験を訴え、急速に支持を伸ばすなか、横尾氏は勢いを失った。

弔いといえば大平急死の後の選挙。自民党大量得票だった。

横尾氏は、大阪府出身で同志社大を卒業。西日本新聞社の東京報道部に所属

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