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2007年3月 4日 (日曜日)

凄いことはアメリカから。貧乏人は狂牛病の牛を食え

創業以来の赤字でも巨額ボーナス、フォード社長に批判
米自動車大手フォード・モーターが、アラン・ムラリー社長兼最高経営責任者(CEO)に600万ドル(約7億600万円)のボーナス支給を決めたことが分かった。

赤字でボーナスって。まあそういう契約だったんだろうけど。短期的に黒字に持って行こうとすると資産売却で、長期で見るとマイナスのことをしかねないから、ここら辺で手打ちってことなのかなあ。まあ自社株購入権なので、株価あげろよってことなんでしょうけど。ヘッドハンティング型社長は難しいね(雇う方も雇われる方も)。オーナー社長が一番いいらしい。社員は別。あくまで投資家目線。

日本に月齢制限の撤廃求める 牛肉で米通商代表部 (共同通信)
 【ニューヨーク1日共同】米通商代表部(USTR)は1日提出した年次貿易報告書で、日本が米国産牛肉の輸入条件を生後20カ月以下に限定していることについて、条件を撤廃し、あらゆる月齢の牛肉の輸入を認めるよう日本にあらためて要請した。対日圧力が今後一段と強まりそうだ。報告書は、日本による米国産牛肉の輸入規制撤廃は、米国にとって「優先事項」であり続けると指摘。

[ 2007年3月2日13時40分 ]

893国家の本領発揮。貧乏人は狂牛病の牛を食え。

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