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2007年2月25日 (日曜日)

文化放送 JOQRが裁判所で見た記者の不正

「諸刃の剣」で思い出したことがあります。
今日、ライブドア元幹部の第2回公判を記者席で傍聴しましたが、
私の座っている場所から通路を挟んで左2列前に座っていた女性記者が
何と携帯型ICレコーダーを使っている
ではありませんか!!
しかも、女性記者は足を組んで膝の上にICレコーダーを乗せていて、
そこから3メートル離れた場所で傍聴席を監視している裁判所職員には
見えない死角の位置
にあります。

たまたまその光景を見たとき、唖然としました。
あまり法廷で見かけない顔なので、「知らなかった」のかもしれません。
しかし、法廷の入り口付近にはきちんと
「法廷内を録音・撮影できるものは持ち込めない」と書かれています。
故意はもちろん過失では済まされません。

http://www.joqr.net/blog/news/archives/2006/07/post_187.html

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コメント

 その様な行為が見つかると出入り禁止にされるのを覚悟で行っているならたいしたものだ。死角がいくらあったて、やっちゃいかんでしょう。記者のような人たちは大胆な行動を、若干非常識な行動をとらないと成立しないのかな。いやだねぇ。

コメントありがとうございます。これは色々な意味で大変です。カメラではなく別のもだったら? それから、裁判員制度にどのような影響があるか心配です。裁判員は法廷に出ないと思いますけど。

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