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2007年2月 3日 (土曜日)

御神木を切った建築業者

検見川神社の流れをくむ千葉市の甲大神神社の境内のご神木が伐採され騒動に

1200年もの歴史を持つ検見川神社の流れをくむ、甲大神(かぶとおおがみ)という無人の神社で、ご神木が切り落とされた。ご神木は、根元からばっさりと切り落とされ、切り株だけになっている。

検見川神社の宮間秀夫宮司は「本当にもうショックです。ショックですね。自分の命を取られたようなものです」、「最初に来たときには、もう力が抜けてですね。私と先代の父の命をとられたような感じで、足が震えました」と話した。

伐採が発覚したのは、近所住民からの連絡で、「神社の木を切るなんて、前代未聞のことだと思って、みんなと話してもおかしいわねって」と話した。 実は、伐採が発覚したのは、この御神魂(おがたま)の木1本ではなかった。 この神社では、境内の木すべてをご神木としているが、およそ20本が伐採され、その中には、樹齢200年以上ともいわれる千葉市指定の保存樹木も含まれていた。

実は、この神社の隣の土地は宅地分譲地で、その住宅販売業者が伐採したという。 近所の人は「神社の木を切るんですかって聞いたら、『2~3本です』って。枝だけ落とすのかと思っていたら、どんどん切っていった」と話した。 伐採した住宅販売業者は「うちは、木は切ってもいいですよという業者さんの話と、伐採式というのをやって、神主さんに、この木とこの木を切りますよという話をしているわけです」と話し、許可をもらったと主張した。

しかし、宮間宮司は「枝だけは、境界線を出ている部分は切ってもよろしいと。それ以外のものは許可していません」と語った。 神社側の主張によると、境界のフェンスからはみ出した枝部分は、切り落としても構わないと話したという。 しかし、実際には根元からばっさりと切られてしまった。

祟りが起きる。日本は祟り(菅原道真)と言霊の国である。

 

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