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2007年1月 6日 (土曜日)

金と時間がないからです

景気に取り残される車、国内市場は07年も前年割れへ-競争力に危機も

メーカー首脳の困惑

 07年も水面下、しかも85年(実績555万6878台)以来の570万台割れという状況にメーカー首脳も困惑している。マツダの井巻久一社長は「正直言って分からない」と本音を漏らす。またホンダの福井威夫社長は「近所を歩いてみると、これまで2台持っていたところが1台に減っているところが目につく」としたうえで、「ガソリン高や道路事情など車が使いにくくなっている。それに車自体が良くなっているので買い換える必要がなくなっているのではないか」と話す。

 トヨタ自動車の一丸陽一郎専務は「薄型テレビや住宅などとの競合で、車を買う優先順位が下がっている。それに車本来が持つ、乗る楽しさや走る楽しさが少なくなったこともある」と反省する。一方、初の大台乗せが確実な軽だが、大手には危機感はある。「軽市場は良いといわれているが、ダイハツはシェアを落としている」とダイハツ工業の神尾克幸副社長は語る。実際、軽を販売している7メーカー中、11月までの累計販売でシェアを落としているのはダイハツとスズキの大手2社だ。しかも神尾副社長は、同社の軽量販モデル「ミラ」でも「80 万円台のモデルでは利益が出ない」と打ち明ける。

景気が良いのはほんの一部の上流層(買うのは外車のベンツ)だけで、客=労働者は死にそうです。さらにWEなどでさらに悪化します。過労死か休日は休養で遊ぶ暇がない。そして未婚率(車を買う動機は出産)が高い。車は都市部に限って言えば必需品ではない。車より正確な電車がある。

中間層(ミドルクラスの車種)が落ちてきて軽に乗り換えたから売れていると思ったがそうでもないのか。軽の下は無い。さらに、企業減税を消費税7%(現在5%)で補う。つまり可処分所得を減らしている。これだけ悪材料を出しておいて売る気はないのにあると言わざるを得ない社長はかわいそう。

若いうちに車に乗せておかないと、ファンは中高年という野球になるよ。

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