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2006年12月11日 (月曜日)

地獄の釜が蓋を開けるソフトバンク携帯電話

ソフトバンク 「予想外割」予定通り終了 新料金プラン導入を検討

 ソフトバンクモバイルは8日、「予想外割」と銘打って導入した携帯電話の料金プランについて、月9600円の基本料を2880円に割り引くキャンペーンを予定通り来年1月15日で終了し、これに代わる新料金プランを始める方向で検討に入った。近く概要を発表する。

 キャンペーンを継続すると、9600円の定価が実体のないものになり、景品表示法が禁じる「不当表示」に該当しかねないため。ただ、終了しても、その後の加入者は大きな不利益を被り、電気通信事業法で禁じている「不当な差別的取り扱い」に抵触する可能性がある。継続も終了もできないという“予想外”の事態に陥り、新プランを打ち出すことで、現行プランを事実上廃止せざるを得ないと判断したようだ。

前門の虎、後門の狼ですか。それとも自爆? 危機を招来せしめたのは己自信か。どのように火を消していくか、観察していかなければ・・・。数年後何事もなかったようになっていると思うけど。それを見越しての桶狭間戦を仕掛けたわけで、ここで橋頭堡を築けばあとは何とかなる作戦ですから。

改悪大好き、ソフトバンク
http://yokke-taiko.jugem.jp/?eid=87

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2001年ころJフォンの筆頭株主だった日本テレコムが英国Vodafoneグループの傘下となったので、J-フォンもVodafoneグループとなりました。そして2003年に商号、ブランド名共にJ-フォンからボーダフォンに変更しました。 [続きを読む]

受信: 2006年12月20日 (水曜日) 午前 12時03分

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