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2006年12月26日 (火曜日)

アメリカの住宅バブルが終わった?。「本当の地獄はこれからだ(某野菜人談)」

米家具・住設関連に厳冬、住宅市場減速で業績不振

 【ニューヨーク=鈴木哲也】米住宅市場の減速が関連企業に打撃を与えている。家具や住宅設備機器のメーカーは販売低迷から業績を相次いで下方修正しており、人員削減などリストラに乗り出すところも出てきた。

12月25日付け日経ネット版

御用学者や紐付き評論家より、経営者の首(生活)がかかっている業績修正報告の方が信用度が高い。但しエンロン・ワールドコムの場合もあるので注意が必要なのだが。不信の時代とはよく言ったものだ。言葉だけで無い物をあることにできてしまう。

ホーム・エクイティ・ローン(住宅担保貸付)と言う物があって、

家を買う(10万ドル)。住宅価格上昇(15万ドル)。上昇した分を担保に借金できる(5万ドル分)。消費する(5万ドル分)。

価格が下がると?

家を買ったときの10万ドルも(家を担保に)借りているので、家を取られてさらに借金が残る。

住宅バブルでググったら出てきたのがこのブログ。やっぱり人工的に作り出したもの(政治的規制緩和による市場)は駄目ですね。市場は失敗する。政府も失敗する。市場が再び失敗する。

この記事(アメリカ型消費ムダムダ肥満システム)とかもお勧めです。

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