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2006年11月29日 (水曜日)

利用者の誤解を金に換えるビジネスモデル

つまり、利用者の誤解を金に換えるビジネスモデルなのか。

ソフトバンクモバイル、一部利用者で“予想外”に高額請求の可能性

 ソフトバンクモバイルの一部利用者で、ネット閲覧などの追加サービスを自覚しないまま利用してしまい、予想外な上乗せ料金を請求されかねない問題があることが、11月28日までに分かった。

これについてソフトバンクモバイル広報は「店頭での説明を行っている。また、11月21~23日にかけ、すでに対象者向けにメール(SMS)をし、これに返信いただければ(ネット接続サービスを)利用できない状態にすることができるので、問題はない」としている。対象者が自覚せずにネット接続サービスを利用してしまう可能性については、「問い合わせをいただいた場合の対応を現在検討中」とした上で、「これはシステムトラブルではなく、特に悪意を持ったことでもない」とした。

おかしいよなあ。

 ただ、携帯電話業界関係者によると「ネット接続サービスを希望しない利用者が知らずに当該サービスを利用でき、その後に追加料金が発生する状況は極めて不自然」という見方もある。

これが普通。また消費者センターをサポート代わりに使うのか?

民法95条あたり。

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» 予想外のツケ [toshの里雨風呂支部]
初回の説明不足がこんなところに回ってくるとはねぇ。 ソフトバンクモバイルのケータイを購入し、「予想外割」のメインプランであるゴールドプランにのみ加入された方に限り、今月のパケット料金がものすごいことになりそう です。 まず、先に書いたとおり「予想外割」を利用... [続きを読む]

受信: 2006年11月30日 (木曜日) 午後 02時21分

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