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2006年7月 8日 (土曜日)

全てはグーグル(Google)につながる

このサービスは、書籍のテキスト(本文)を有効活用してユーザーの検索キーワードにあった書籍を見つけ出し、その本を購入できる場所にリンク(誘導)するというもの。ユーザーは自分が必要とする情報が掲載されている書籍に簡単に見つけ出して購入でき、出版社はこれまで倉庫や書店の在庫に埋もれて日の目を見なかった書籍も、新たな読者に購入してもらえる機会が得られるわけだ。

Googleブック検索では、書誌情報のみを提供する“スニペット表示”、出版社の許可により一部ページのみを表示して、出版社の直販サイトにリンクする“サンプルページ表示”、著作権保護期間が切れている書籍において、全ページ内容を表示し、さらに近隣の書店をマップで紹介する“書籍全体表示”の3パターンのサービスが提供される。

同社ブース担当者によれば、日本でのサービス開始は年内としており、このフェアを機会に参入を検討している出版社に積極的に説明して理解を深めてもらいたいとしている。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/07/07/663319-000.html




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