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2006年6月30日 (金曜日)

これからは金融業が主力? 第2次産業の人口がかなり減っている

労働者減、60年代の水準に  2次産業、もの作りに影響

 第2次産業で働く人が1960年代前半の水準にまで減ったことが、30日発表された2005年の国勢調査速報で分かった。生産拠点の海外移転などで雇用吸収力が小さくなったうえ、第3次産業に分類される業務請負など非正社員の増加が原因。雇用構造の変化は「もの作り」の現場にも影響を与えそうだ。
 05年の国勢調査速報によると、第2次産業で働く人は1592万5000人で、前回の2000年調査から14・2%減。2000万人を超えていた1990年代と比べ大きく落ち込み、65年調査の1511万5000人並みの水準に低下した。 (共同)

アメリカも日本も先進国特有の産業衰退が始まっているのかな。ただどこの国も主力産業は工業なので(統計上は3次産業だったはず)、これから日本の衰退が始まるのかも。

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