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2006年4月14日 (金曜日)

ユダの福音書が見つかる 死海文書(もんじょ)以来の話題

ユダは裏切り者じゃない?「ユダの福音書」写本と確認
http://www.asahi.com/international/update/0407/006.html

聖書ではイエス処刑への道を開いた「裏切り者」として描かれる「イスカリオテのユダ」が、実は、イエス本人の命令に従い「救済」を完成させるために引き渡した「善行の人」だったと主張する内容で、議論を呼びそうだ。

裏切り者の代名詞としてjudaという言葉が使われています。金融業という大概の人に嫌われる職業に就いていたのがユダヤ人だったので、あまり認識は変わらないと思います。ただ金融業は必要です。

ユダは、イエスのやりたかったことを完遂させる最後の人間(パーツ)だった、とは面白いですね。でも日本では馴染みが薄いのであまり話題になってませんね。

キリスト教の聖典、福音書(good news)は四つある。がこのユダの書だけは偽書扱いだった。何かの本で読んだのだが、当時の宗教(ユダヤ教)は生贄(羊)を捧げる風習があって、イエスは自分が神に捧げる生贄になるためにユダに指令した、と言うことらしい。その本にでは、自らの体を生贄に捧げることによって神と契約を結んだ(つまり新約=人の救済)結果がキリスト教だという説明でした。

旧約聖書には、自分の子供を生贄に捧げよと言う神の命令があったりして日本とは宗教観が違いすぎる宗教です。

ユダが一番イエスを理解していたと言う結論でいいのでしょうか? 本が見つかったらもうちょっと詳しく書いてみようとおもいます。キーポイントは最後の晩餐の会話と当時の宗教儀式=生贄を捧げる風習のようです。

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