« Macでwinを動かすアップル謹製ソフト | トップページ | 「特権意識」を売る »

2006年4月 8日 (土曜日)

外務省機密内部文書事件

6.韓国内政の動向
(1) 2003年2月、国民の高い支持率を得て誕生した盧武鉉政権であった が、同政権の支持基盤の脆弱さなどもあり、世論調査における支持率は低迷。2004年3月には、国会で憲政史上初めて弾劾訴追案が可決された。結果として 国民世論の同意は得られず、むしろ4月の総選挙で与党ウリ党の勝利につながった。5月に憲法裁判所が弾劾審判を棄却したことを受けて盧武鉉大統領は職務に 復帰したが、最近では、景気不振に対する国民の不満、大統領側近等による不正疑惑の発覚等により、支持率は30%を下回る水準に低下。本年3月以降の日本 に対して厳しい姿勢を示したことにより、支持率が10%以上上昇したものの、本年4月に行われた補欠選挙(6議席)では、ウリ党は全敗し、過半数議席の確 保に失敗した。今後、盧武鉉大統領の政権運営が難しくなる可能性があるとの指摘もある。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/data.html

表向きの分析とあまり変わらないような。

容易に沸騰する韓国的情緒の無分別な発露

ここはなかったけど

無分別な発露とはこれ→フラッシュ(音あり)

 韓国側が問題視している外務省の資料というのは北東アジア課が作成したとされる内部資料で、竹島問題などにかかわる盧政権の対日外交を分析したもの。内容は、民族感情を高める反日政策は政権の支持率を高めており、政権のレームダック(死に体)を防ぐため任期中は反日強硬策は維持されるだろうといったもので、分析としては常識的なものだ。 
  
 ところが、韓国側はこの内容が韓国の対日政策を「歪曲(わいきょく)している」などと激しく反発し、外相の日本非難会見に続き、七日には抗議書簡(外交通商省アジア太平洋局長名義)が日本側に伝達された。韓国マスコミが報道した非公式の内部資料さえ、その内容が気に入らないといって外交問題化させているのだ。 
  
 一方、これに先立つ日本の高校の教科書問題では、歴史的に日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題で、日本の文部科学省が検定過程で日本の領有権を明確にするよう指導したことがケシカランといい、日本非難の声明が発表されている。日本の教科書に、日本が国際的に表明している公式立場が記述されることさえ認めないというのだ。

 盧武鉉政権の対日強硬姿勢は「歴史認識」にも拡大しており、盧大統領は今年の「三・一独立運動記念日演説」で竹島問題に関連した日本非難で「侵略戦争で独島を強占した」と述べている。先の声明でも「侵略戦争時に強奪したことのある独島」としている。 
  
 竹島の日本編入は日露戦争中の一九〇五年だったが、その日露戦争を「侵略戦争」と規定したことになる。誰が誰を侵略した戦争なのかは明らかにしていないが、韓国政府は日露が戦った日露戦争まで侵略戦争と言い出しているのだ。 

産経新聞 
http://www.sankei.co.jp/news/morning/08int001.htm

無分別な発露とはこれ→フラッシュ(音あり)

|

« Macでwinを動かすアップル謹製ソフト | トップページ | 「特権意識」を売る »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/850/1329940

この記事へのトラックバック一覧です: 外務省機密内部文書事件:

» 竹島領土問題 日本の政府・国民にも責任の一端はあるんだ [政経社会経営歴史評 つらつらブログってみます]
竹島周辺海域の調査に関して、韓国内では大問題になっている。日帝、新軍国主義、盧泰愚大統領も日本の行動を批難。拿捕等もありえるって話もしている。 [続きを読む]

受信: 2006年4月20日 (木曜日) 午前 09時49分

» 竹島問題について真面目ななぞかけを思いつきました。 [なぞかけブログ]
毎日楽しいなぞかけをつくっています。けっこう真面目な内容ですよ。「竹島問題」とかけて・・・ [続きを読む]

受信: 2006年4月22日 (土曜日) 午前 10時59分

« Macでwinを動かすアップル謹製ソフト | トップページ | 「特権意識」を売る »