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2006年4月13日 (木曜日)

小泉首相は喧嘩が上手いだけかな?

20代の所得格差が拡大 労働経済白書の骨子

 厚生労働省が毎年作成する「労働経済の分析」(労働経済白書)の2006年版骨子で「20代の所得格差が拡大し、固定化が懸念される」と指摘していることが13日、分かった。  30-40代の正社員でも、成果主義賃金の導入で格差が広がっているとした。また正社員ではない非正規労働者で配偶者のいる割合が低く、少子化が進む要因になっていると分析している。

 「格差社会」が国会で論点となっており、小泉純一郎首相は「先進国と比べて日本では(格差は)決して広がっていない」などと答弁したが、白書は正社員かどうかの雇用形態や年代によって賃金格差が拡大していることを示した
(共同通信) - 4月13日10時20分更

統計に出なくてもわかっていることなんだけど、小泉首相は喧嘩で政治をやっているから現実問題の対応(というか認識不足)が出来ていない。喧嘩は勝負所でするのがよい。政治とは現実の対応と理想の追求だと思う。結局のところ喧嘩の仕方が一番上手いだけの人かな? 喧嘩は手段であって目的ではないのだが。民主党の党首は小心者だからこそ剛腕に頼るきらいがある。ので、喧嘩が下手。

少子化に関して言えば、実は一世帯あたりの子供の生まれる数は変わっていない。統計で平均化すると少子化になるが、一世帯あたり二人くらい生まれている。問題は子供のいない世帯と非(未)婚者。子供のいない世帯は一人もいない。非婚も増えている。結果的に統計上1.23人というとんでもない数字になる。個人的な経験+聞きかじった知識なので詳しくはどっかの学者に頼りたいがバイアスがかかっているのであてにならない。

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格差社会=少子化

やっぱりデルか

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