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2006年3月 7日 (火曜日)

同性愛「ブローク・バック・マウンテン」と少子化

ブローク・バック・マウンテン」アカデミー監督賞など三部門

確か聖書で同性愛(男同士)は禁止している。さすがキリストの国アメリカ。

白人の子供の数を増やすためにブッシュは宗教色を強めているらしい。アメリカは白人の国であるという不文律がある。が、少子化で白人がマイノリティに落ちる危険性がある。

聞いた話だが。

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著者:パトリック・J. ブキャナン
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個人的にはシリアナを見てみたい。いつものように「アメリカがやった悪事」映画です。

シリアナとは、イランとイラク、そしてシリアがひとつの民族国家を形成した場合の想定国家の名前。これは、ある程度中東問題に詳しい人なら誰でも知っている。そしてこの映画は、ここまで解説してわかるとおり、「何も知らないお客さん」を対象にしたお知らせ映画ではなく、このタイトルを見て、「ああなるほどね」と合点がいくレベルの人たちにこそ、劇場にきてもらいたいという作品なのだ。

超映画批評
http://movie.maeda-y.com/movie/00682.htm

オスマントルコ帝国再来?

メモ

プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス

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» 「ブロークバック・マウンテン」は繊細な愛の物語 [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 久しぶりにほぼ満席の映画館(京都シネマ)で映画を観た。待望の「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督)。ベネチア映画祭でグランプリを獲得するなどして、アカデミー作品賞の大本命だったが、監督賞にとどまった。カウボーイの同性愛という極めて特異なテーマ....... [続きを読む]

受信: 2006年3月20日 (月曜日) 午後 06時11分

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