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2006年3月30日 (木曜日)

二十歳過ぎればただの人が解明される

大脳皮質「でき方」に違い=知能極めて高い子、急発達-米国立研究所など調査

 知能が極めて高い子供は、思考や感覚、運動などをつかさどる大脳皮質の厚さが、普通の子供より速いペースで長期間増え続けた後、10代後半に普通の子供並みに戻ることが分かった。米国立精神衛生研究所とカナダ・マギル大の共同研究チームが、約300人の子供を調査した成果を30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 

頭の良しあしは、大脳皮質の厚さに単純に比例するのではなく、「でき方」に違いがあることが明確になった。研究チームは、この大脳皮質の急速な発達に関与する遺伝子を探している。ただ、遺伝子の働きは成長環境に左右されるため、知能の発達には遺伝と環境、教育が複雑に影響している可能性が高いという。
  (時事通信) - 3月30日5時10分更新

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